SPANKING CHAMBER
 
(スパンキング・リアル・日常生活・お仕置き・お尻叩き・お尻ペン・お説教)



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レポート2

 
              
名前 純子
 
年齢 20代
 
反省内容 わがまま・八つ当たり等
 
お仕置き内容 OTKでの平手・ ベントオーバーでのパドル(革)
 
回数 平手:多 道具:少し多め
 
今回のお仕置きについて(純子さん)
 
以前からスパンキングの世界に興味を持っていて、動画を見たり、小説を読んだりと
ネットの中だけで楽しんでいたのですが、最近リアルで体験してみたいという思いが強くなり、
SINさんにお願いすることになりました。
メールで何回かやり取りをして、「わがまま」「気が強い」「素直じゃない」という自分の
短所を伝え、「感情を抑えきれず、自分の機嫌で人にあたってしまう」今一番直したい課題も
伝えました。
メールでのSINさんは、厳しい面が多々見受けられ、当日会うまではドキドキしましたが、
実際に会って話をしていると、とても優しい印象を受けました。 ところが、いよいよ本題に入る
というときのピリッとした空気に包まれると、今までの笑顔は消え、真剣な表情でお説教が
始まりました。
自分の意見を押しつけるのではなく、「どう思う?」「そうだよね?」と私の思いも汲み取って
くれつつ、「それはダメだよね?」ときっちりとした態度を示してきました。
お説教が終わると、ソファに座っているSIN さんの膝に乗せられ、お仕置きが始まりました。
まずはスカートの上から、そしてパンツの上、しばらくするとお尻を出して直に叩かれました。
お尻を丸出しにして叩かれるという初めての経験に、恥ずかしさを感じましたが、そんな思いは
痛みによってすぐに吹き飛ばされました。
徐々に力が強くなり、痛みに耐えられず体をくねらせたり、膝から下りようとしたり、手でお尻を
隠したり、SIN さんの手を制止したり、ありとあらゆる手段で叩くのを中断しようとしましたが、
両手を腰のところで押さえつけられ、体を固定され、身動きがとれない状態でひたすら
叩かれました。
抵抗すればその分厳しくなるということを思い知らされ、もうこれは自分の力では
どうにもならない、素直にお仕置きを受けなければ許してもらえないと理解しました。
お尻を叩かれながら言葉でも叱られ、こういった追い込まれた状況でさえ、素直になれない
自分がいて、返事もできず、もちろん「ごめんなさい」と謝ることもできずに相手の出方を
伺ってしまい、案の定、その後もビシビシお尻を叩かれました。
痛すぎてもう充分と思っているのに、「まだウォーミングアップ」「あと100回」
と信じられない宣告を受けました。
平手でのお仕置きをなんとか終え一息つくと、今度はソファの背もたれに手をついて、
パドルでのお仕置きが始まりました。
1回叩かれるごとに鋭い痛みが走り、お尻を押さえてしゃがみ込み、立ち上がれない状態でした。
「もう終わりにして」と何回も頼んだけれど、首をふるだけで、お仕置きは続きました。
無言の圧力をひしひしと感じ、なんて厳しい人なんだろうと改めて思いました。
こんなに痛がっているのだから、「もういいよ、終わり」って言ってくれるかなと期待して
いたのですが、甘ったれた中途半端な態度は通じなかった・・・。
家に帰って鏡を見ると、お尻全体が痛々しく、赤〜紫に変色していました。
椅子に座るのも、お風呂に入るのも、パンツがあたるのも痛くてたまらず、その後数日間は
もう二度と叩かれたくないと思っていました。
それなのに、日ごとにお尻の痛みもアザも消えていき、同時に叱られたことに対する意識も
薄れていきました。
やっぱり定期的にお仕置きされないとダメなのか、意志が弱い・・・。
大人になると他人から叱られることは滅多になく、たまにはお説教されて、自分の弱さや
悪いところを指摘してもらう、そして、痛くて恥ずかしいけれど、お尻を叩いてもらう
『お仕置き』って、自分を見つめ直すために必要なんだなと思います。
 
今回のお仕置きについて(SIN)
 
今回は初めてのお仕置きということでしたが内容が内容でしたのでそれなりに厳しくしました。
自分を見つめ直して、繰り返さないように気を付けて下さいね。
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