SPANKING CHAMBER
 
(スパンキング・リアル・日常生活・お仕置き・お尻叩き・お尻ペン・お説教)



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レポート26

 
              
名前 真咲
 
年齢 23歳
 
反省内容 自分を取り繕ってしまう 嘘
 
お仕置き内容 OTKで平手
 
回数 平手:多 道具:なし
 
今回のお仕置きについて(真咲さん)
 
今回、JUMP名古屋ドーム参戦ということもありまして
またまたスパ体験してきました。
必死すぎて時系列等々違うこともあるかもしれません。
これ以降は興味のある方のみどうぞ…
 
まず、私が今回その方…SINさんを知ったのは
スパ関係の友人がTwitterをフォローしていたからでした。
そこでたまに動画等を見ていたのですが
名古屋に行く5日前くらいにSINさんがサイトを
持っていることに気がつきます。
するとなんと!名古屋で活動されているらしく…。
この機会を逃すわけにはいかないと即連絡を取りました。
日にちもかなり迫っていて、私は私でライブがあって
色々と予定が確定していなかったので…
大変迷惑をかけました…(´`:)
でも無事にお会いできることになり
ちょうど名古屋から帰る日に会うことが決定しました。
 
初のリアル体験をほんの1ヶ月前にしていた私は
SINさんの動画やサイトのレポートで
「すごく痛そう」
「今回は本当にやばいかも」
と思いつつも、2回目という余裕があり
まぁどうにかなると思っていました。
 
初の時は本当に…スパに対する未体験の怖さと
こういった行為全体の流れというか…
カーさんと会うところから何もわからず
不安いっぱいだったので…。
とにかく、2回目という気持ちの余裕は大きかった。
カーさんによって叱り方や叩き方が違うんだろう
というのもわかっていたので
期待の方が大きいくらいでした。
 
待ち合わせの駅からホテルへ移動し
最初はなぜスパ好きになったかの話など
スパ関係のお話をしました。
SINさんはとても穏やかで優しいという第一印象でした。
話をしていて心地いい感じ。
お顔も優しそうだったのでカーさんってやっぱり
ギャップがある人が多い?なんて思ったり。
最初は本当にスパの話を交えながら楽しく
お喋りしていたのですが自然と今回のお仕置きの話へと
入っていきました。
 
今回の反省内容というか、私が叱ってほしかったのは
『いい子に見せたくて嘘をついたり取り繕ってしまうこと』
割と最近の小説の中にも出しましたが
私が実際にこれなんですよね。
それはもう、昔からの癖になっていて。
ダメだと言われたことをしたとしても
うまく誤魔化せたりしちゃうんですね。
 
前回のスパ体験で叱ってもらった遅刻癖のことにも
関連しますが、遅刻の理由を正当化したり。
特に遅刻なんて自分が努力すればいいことなのに
「バスが遅れてて」「電車を一本乗り過ごして」
そう言ってしまった方が楽だから、と嘘をつく。
親があまり叱るような人ではなかったので
嘘でいろんなことを誤魔化すのは簡単で。
昔からそんなことをしてると、ホントに癖になっていて
特に嘘をついて誤魔化さなくてもいいことまで
嘘をつくようになるんですね。
これは最近気がついたんですが。
気づいたはいいものの、なかなか直せない。
無意識にどうやって誤魔化そう…と考えて
「いや、誤魔化す必要なくない?」とハッとすることも。
最近はそういう風に気づくこともできるようになったけど…
今までどれだけそんな風に誤魔化すための嘘を
ついてきたんだろうと思うと
そんな自分に納得がいかなくて。
本当は叱られなければいけなかったことを叱られず
むしろ「いい子」だと思わせるように誤魔化して。
それってすごくいけないことだったと思っていました。
 
今文章にしていてもまとまってませんが
大体そういった話をして。
SINさんも理解しようとしてくれて
こういった話は本当に身近な人にもできないので
聴いてもらえただけでもすっきりしました。
 
そして、いよいよお仕置き。
寒さに弱い私は裏起毛ストッキングに
よく中高生がスカートの下に履くような黒いパンツ
その上にストレッチ性のあるスキニーを履いていたのですが…
最初、何も下されていない状態で叩かれてるのに既に痛い。
服の上から道具使われてる?くらいの痛み。
(SINさん曰く「最初から痛そうにしてるから焦った」)
ピリッとくるし、ばしりと重い感じが既にする。
 
次にスキニーを下ろされて、黒パンの上から。
これもまたやっぱり痛い。
次にストッキング(裏起毛)の上から。
これは一個前とほぼ変わらず。裏起毛つよい。
次にストッキングなし。つまり下着の上から。
もうここまで来たらいよいよって感じで
怖さも増していきました。
最初は様子を伺う感じだったけど
だんだん強くなっていって…圧倒的に痛い!
と思いました。
リアル2回目ですが、圧倒的に痛い!!
布がないところに当たるのが本当に痛かった…!
余計にこの後が恐怖でした…。
 
そしてついに全て下されて。
リクエストしていたこともあり
最初から体勢は足を組んだ膝の上。
私の足はソファの上ではなくその側に出てる感じ。
やっぱり痛い。
でもまだ手も出さず、我慢できるくらい。
でも前回より断然痛い。
ピリピリもするし勢いよく叩かれてるなってわかった。
 
でもそんな「我慢できる」と思っていられたのは
本当に少しの間だけでした。
 
お尻の下の端の方が腫れてきてるのがわかって
「ウソ…」と冷や汗。
もう腫れてるってどういうこと!?というか痛い!!
そうしてまず右が死ぬ。
腫れたところを叩かれるのがこんなにキツイとは知らず…
もうそこからは「痛い」と「ごめんなさい」ばかり。
早々に腫れて(死んで)しまったお尻の右下の方は
だいぶ序盤でそこやめて!って気持ちでした。
 
お仕置き中は、「何がごめんなさい?」と聞かれて
一個答えると「あとは?もっとあったでしょ」と。
小説でよくあるやつ…!と萌えつつ
正直マジで痛くて頭が回らない…。
「まって、まって!」で手を止めてもらっても回らない。
で、バチンバチン!!
答えないと降ってくるけどほんと頭回らないんだって!!と。
やっとのことで答えてもまだまだ止まらない。
だんだんとキツくなってきて、姿勢がままならなくなってくる。
手を握ってもらったけど、きつい。
前に逃げたり後ろに逃げたり。でも痛い、痛すぎ!!
右下の方はもうついに「そこ痛い!!やだ!!」が出ます…。
そう言ったら少し気を遣ってもらったけど
もうその時点で他のとこもだいぶ痛い。
 
そんなこんなで、序盤から本気で冷や汗でした。
SINさんのお仕置きは、現実よりちょっと盛ってある小説に
より近いお仕置きだなぁと。
本当に一打一打が痛い。
 
しばらく叩かれた後、リクエストしていた
机にお腹のせる体勢でお仕置き。
もうこれ普通に痛いし、もはや体勢は関係ないのでは?
と思うほど。とにかく痛い…
膝の上で押さえられてるよりは動ける(逃げれる?)けど
もうそんなのは関係ない。
逃げても逃げても痛いところに平手が落ちてきて
絶望さえ感じてました…
 
そのあと、何が悪かったかもう一度確認して
ソファに戻って再開。
 
むりむりむり!!って思うのが何回もあって
最後「100回ね」が救いにも思えた。
でもさらに力を強められて叩かれたのがわかって
一打一打本当に飛び上がる感じで
早々に「無理だ…」と心折れる。
 
それまで自分から言うのは「ごめんなさい」とか「痛い」
ばかりだったけど他の言葉も言わなきゃ終わらないんじゃ…?
って危機が出てくる。
「反省してるから」「もうしません」
「嘘つかないから」「もう許して」
だいぶ色々いったけどなかなか手が止まらなくて絶望感すごい。
どうしたら手が止まってくれるの?
って本気で思いました。
 
で、これまた小説的展開ですが、私、100回の途中で
膝から降りてしまいます…。
本当にキツかった。
戻れと言われても戻りたくない気持ちがよくわかった…。
本当に痛くて、もう叩かれたくないし
叩かれたら死んじゃうかと思うくらい痛くて。
膝の上で痛みを我慢するにしても限界で
前の方に逃げても逃げきれないとわかったので
ずるずると後ろに下がって膝から降りました。
 
「あと10回だよ?」と言われても気持ち的には「むり…」で。
もうたぶんこの時点で前回体験したお仕置きを
超える厳しさだった。
 
「降りた分50追加。あと60ね」
「むり!ほんとにむり!!」
駄々をこねるわたし。
追加50って聞いた時に本当に逃げ出したかったもんな…
「じゃああと20。頑張れる?」でやっと決心がついて
膝に戻りました。
SINさん、お仕置き全体は厳しかったけど
こういうところは優しくて甘えてしまった…笑
 
我慢しないと終わらないもんな…と頭でわかっているものの
やっぱり痛い。
三回くらいでお尻が限界を迎えるような感じ。
20回と言われたけど本当に長く感じました。
 
やっと第一ラウンドが終わって
SINさんの膝に横抱きしてもらって、ぐずぐす…。
まず動くのが痛いし、膝に座るのが痛いし…
でもこの横抱きなかなか良かったです。
小説に活かそう。
 
そのあと冷やしてもらいました。
これもまた、ベッドに移動するまで痛すぎて…
序盤から痛かった右下左下が思い切り腫れてるのを
確認してなんというか絶望…。
だってこの後まだ叩かれるのに、真っ赤に腫れて
ボコっとしてて硬くなってるんですよ…
第2ラウンドが怖すぎる…と思いつつも
冷やしてもらう時間はやっぱり好きかも。
なんというか、一旦お仕置きから離れて
落ち着いて色々考えられるので。
まぁほぼ放心してた気もしますが…
 
お次。2ラウンドはベッドの端で足組み。
もう既に痛いし腫れてるお尻を叩かれるということで
恐怖はもちろんあるんですが、スパ好きの血が騒ぐというか…
どうなっちゃうんだろうという気持ちも3割くらいありました。
でも7割恐怖なので膝に乗るのを躊躇うキーの気持ちも
すごくわかった。
 
体勢は足組みもあってきつめ。だし、3割の期待が
吹っ飛ぶくらいもう最初から痛くて…!
1ラウンドの後半と同じくごめんなさいが止まらない。
そしてまた、キーの足を挟んでお仕置きなんてことを
リクエストしていたので。
(龍ちゃん反抗期で使った私の好きなやつ)
散々なことになります…
前回も自分のしたリクエストに泣かされてるんですけど
今回もまた泣かされました…
足を挟まれると動けなくて絶対痛いと思ったけど
やっぱり痛い!!
想像通り「動けない」し「逃げられない」し
心なしかお尻が高く上がってる感じがしてすごく痛かった…
 
そしてもう、体勢よりも平手の力がすごい。
叩かれて3回で「もうやだ、これあと何回受けるの…」
と心折れる。
心折れるの何回もあったけど、心折れてぐったりしても
平手は痛いから暴れちゃう。
「ごめんなさい」何回言ったかわからないです…
自分の声もだんだんと叫び声になっていきました。
 
「もうしない!ほんとだから!ほんとに!!できるから!!」
「ちゃんとやるから!!できる!できるから!!」
「もう反省したの!してるの!!」
 
何度言っても止まらない平手。
これほんとあと何回??つらい…
 
何回か体勢を整えられつつお仕置きが続いて…
もう本当にどこを叩いても痛いし
お尻の上の方も腫れ上がってきてるのわかった。
最後の方はほとんど悲鳴。
痛すぎて叫んでた。本気で痛くてお尻壊れるかと思うくらい…
 
ここでコーナータイム。
頭に手を乗せて部屋の角で膝立ちで反省。
両方の腫れ上がってるところをぎゅーっと掴まれて
それがもう痛すぎる。パチン、パチンと
軽く叩かれた後に反省タイム。
この時確かお尻が痙攣してた…
最初は平気なんだけど疲れてきて「まだ…?」となります。
でもじくじくお尻が痛くて、これだけ痛い思いするくらい
本当に長い間悪いことしてたんだ…って実感できた。
それに、もう本当に気をつけないとだめなんだなって。
そしてコーナータイムは動けない怖さもやっぱりありますね…
 
コーナータイムが終わってから、確かベッドの上で
足を抑えられるのしたけどめちゃくちゃ痛かった…。
あんまり騒ぐから(体感ですけど…笑)ラスト100に。
これがまた…100って聞いただけで無理って思うくらい
それまでの平手が、本当に一打一打痛くて…
これで終わるんだ…と思って頑張るって言ったけど
やっぱり力も仕上げレベルになってるのがわかって
最初の20で心が折れる。
 
だけど頑張るって言ったんだし頑張らなきゃと思って
頑張って動かないようにはしてみるけど
腫れてるところ叩かれるとそれだけで痛すぎて
動かずにはいられない。
し、コーナータイム前に叫んだ時と
同じくらいの力で叩かれて…また叫ぶ。
 
で、ラスト10回の前でぷつっと何かが切れて自然に泣いてた。
正直コーナータイムで思いっきり叫んだけど泣けなかったから
「やっぱり痛くて泣くってなかなかないんだな」
なんて思ってたのに、自然と泣いてた。
うわぁーーってほんとに子供みたいに泣いて
そのままラスト10回くらい受けて手が止まって
終わったのわかって安心してずるずる膝から降りて
SINさんの膝にしがみついてまた大泣き。
しゃくり上げて、本当に大泣き状態。
床には座れない、痛くて。
 
「もう一回そこ」と壁をさされ、しばらく動けなかったけど
お仕置き追加されても怖いから泣き泣きコーナーへ。
頭に手を乗せてって言われるかと思ったけど
泣きじゃくってたから何も言われなかった。
たぶん言われてたら本気で心折れてたな…
しばらくコーナータイムをして
やっとお仕置きが終わりました。
 
動くだけでお尻痛いのは前回と同じだけど
もう…目で見てわかる腫れ方をしてて…とにかく痛い、、
お尻冷やしてもらう時、ギュってまた掴まれて
「それほんと痛いのに!」と。
 
そのあとはベッドに寝転んでまったりお話をしました。
重い平手にするには…ってのが気になって
「どうすると痛いんですか?あ、実践しないでくださいね!」
って言って、最初枕で見せてくれた。
けど、結局実践される。
ただ手のひらを打ち付けるより、手の指の方をしならせて
叩く方が重い平手になるらしい。
これ本当だった。全然違う。痛かったけど勉強になりました…
 
最後色々お話したけど、「掴みやすいサイズ」と
何度もお尻掴まれて痛かったです…
「もう履く!」と下着だけ履いた。
けど、もうお尻のサイズ変わった?くらい腫れてて
履けてんのかな…みたいな。引くほど腫れてました…
 
名古屋からの帰路はかなり長く、その事を話したら
「帰り遅くなって心配かけちゃダメ」って
最後に正座の上でお仕置き。
「もういい!!もういい!!」これ本気。
「怖いぃ…」これも本気。
下着の上から数回と、下着ずらされて数回。
お尻がビリビリ…せっかく冷やしたのに…
キーみたいな体験してるってわくわく?な反面
SINさんのは本気で痛いから怖いです…
痛すぎて「わかった!しない!」って口をついて出ちゃう。
そんなキーの気持ちもよくわかった…
でもSINさんはかなり手加減してくれていたらしく
一番強くしたのも7、8割しか出してないらしい。
普通のとこは半分くらい。
つまり私が痛がっていたとき半分の力だったわけです…こわ…
 
そんなこんなで2回目のスパ体験が終了しました。
こんなに痛いお仕置きがあるんだと実感しました。
でも、小説で書いている世界が全くの嘘ではないことを知れて
それは大きな学びでもありました。
反省内容も、本当に「痛みを思い出せる」
ってこういうことか…と思うくらい叩かれたので
しっかり反省できたと思います。
時間のない中で日にちと時間を合わせてもらって
また、しっかりお仕置きしてもらって
お仕置きで本気泣きしてみたいという願いも
あっさり叶えてもらい、SINさんには感謝です。
 
今回のお仕置きについて(SIN)
 
今回は遠いところお疲れ様でした。
お仕置き依頼を頂いてから何日間?くらいの期間で
お仕置きをしたのは今までで最短でした(笑)
お互いに日程が過密な中、時間を合わせることができ
本当によかったです。
さて、反省内容ですが自分を取り繕ってしまうこと。
取り繕うということは嘘もつかなければいけません。
小さな嘘も大きな嘘も変わりませんからね。
それに小さい頃からそうやっていい子を作ってきた
ということで癖になってしまっている。
そうなるともう口を突いていい子に取り繕う為の
嘘が出てしまうんですね。
癖で反射的に出てしまうものは何処かで矯正しないと
それが自然になってしまう。
そうなってはいけません。
取り繕う前に一呼吸おいて今回のお仕置きを
思い出して下さい。
自然と言葉を飲み込むことができますよね?
それにしてもお尻は悲惨なことになってましたね。
色は真っ赤を遥かに通り越して大きさは2倍以上でした。
それでもお仕置きで泣きたいということも含めて
願望を叶えられて私としても嬉しかったです。
又、癖が出てしまう時には…ね?


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