SPANKING CHAMBER
 
(スパンキング・リアル・日常生活・お仕置き・お尻叩き・お尻ペン・お説教)



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レポート3

 
              
名前 咲花
 
年齢 20代
 
反省内容 フットサル・仕事への行き詰まり
 
お仕置き内容 OTKでの平手
 
回数 平手:多
 
今回のお仕置きについて(咲花さん)
 
小さい頃からマンガ等でお尻を叩かれるシーンにドキドキしていましたが、お仕置きへの特別な想いがあることには全く気づいていませんでした。
スパを始めた頃の私はフットサルと仕事の毎日でした。
どちらもやり甲斐を感じており、熱心に取り組んでいましたが、フットサルに関しては
うまくいかないことが多く、行き詰まりを感じていました。
そんな自分に喝を入れたくて、ネットを検索していると、スパンキングという世界を知り、興味を持ち始めました。
ブログや小説などを読んで、今の自分に対してこんなふうに接して欲しいな?など想いを募らせていきました。
そんな中、SINさんのサイトを見つけ、会ってお仕置きされてみたい、甘えてみたいと思うように
なりました。
カーさんと連絡をとり、初めて会う日は凄くドキドキしていました。
第一印象は想像よりきゃしゃな体格で、穏やかそうで、この人が本当にお仕置きするのかな?
と思っていました。
スパに関することだけではなく、仕事のことなど、いろいろと話を聞いてくれました。
話をしているうちに、緊張もほぐれていきました。
しかし、いざホテルにつくと、今からお仕置きされるのかな?と考えてしまい、
緊張が戻ってきました。
そんな気持ちを察してくれたのか、ホテルについてからもしばらくは話をしたり、ご飯を食べたり、和やかな雰囲気を作ってくれました。
でも、内心はハラハラ、ドキドキ。
そして、いざお仕置きモードに切り替わると、空気も一気に変わり…床に正座をしながらのお説教が始まりました。
カーさんはソファーに座っているので、床に座る私は見下ろされて叱られる形。
会うまでにメールでお説教され、反省させられていたので、十分に何が悪かったのか、どうしたら良いのか分かっていましたが、いざ目の前で諭されると、悪いことをしたのだなって、心に罪が重くのしかかり、苦しくなっていきました。
しかし、攻められると逃げたくなる性格なのか、プライドなのか…
「どうして怒られるのか言ってごらん」って言われると、なかなか言い出せずに黙っていました。
でも、そんな気持ちは聞き入れてはもらえず、自分で悪かったところを言わさせれました。
小さな声で伝えるのがやっとでしたので、聞き取りにくくてごめんなさいと心の中で謝りました。
お説教が終わると、膝においでと言われましたが、うん?どこに?どうやって??
スパに対して無知なのがバレバレだったことと思います。
普通はドキッとする言葉に、ドキッとしながらも、キョトンとして困惑してる私はカーさんからしたら面白かったかもしれません。
優しく膝にのせてくれてあぁ!こういうことか?って納得!!
でも、同時に、一気に緊張が高まり、胸の鼓動が相手に伝わるのではないかと心配するくらいになりました。
お尻に手を置いたまま、もう一度お説教…泣 いつ一発目がくるのか、こないのか… もう反省してますって思いながら、お説教に耳を傾けて、これからこのことに対して罰を受けるのか…あまり痛くないといいなと短い時間にいろいろ考えていました。
そうこうしていると、叩くよ、ちゃんと反省するんだよと言われ、一発目が振り下ろされました。
痛い!!
意外と力があるんだなって思っていると…はじめの方は軽くしか叩いていなかったのがわかるくらい、どんどん強くなっていきました。
どれくらい叩かれたのか、平手が何度もお尻に落とされて、痛みが重なっていくのを感じました。
悪いことをしたのだから仕方ないという思いと、相手も同じように痛いのかなと考えると、痛くても逃げずにちゃんと受けようと思えました。
初めてのお仕置きだったので、そこまでは厳しくされませんでしたが、反省するには十分でした。
終わってみると、お尻は腫れて、色も赤なのか紫なのかという感じで驚きました。
そして、なかなかとれない痛みとあざに数日悩まされ、もう悪いことはできないな?と思いました。 いや、思っていました。
 
今回のお仕置きについて(SIN)
 
今回は初めてのお仕置きということで平手のみ。
行き詰まって停滞している自分への喝を入れるということで
こちらも頑張ってほしいという思いも込めてお仕置きをしました。
昔から憧れていたお仕置きの世界ということで堪能する余裕は
なかったかもしれませんが雰囲気等、後からゆっくり思い返してみて下さい。
もう一度気合を入れ直して、リスタートして下さいね。
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